Down Jacket Cleaning

ダウンジャケットは水に浮くため、通常の洗濯機で綺麗に型崩れ無く洗うことはできませんが、
まだ日本で導入している企業は数社しかない最新の水洗いクリーニングシステム「Lagoon」(ラグーン)を使用する事により最高の状態に仕上げることが可能です。

fuwa fuwa down!

ふわふわに甦ります!

 やま忠のプレミアム・ファブリックケアは専門の国家資格に合格した職人が、1点1点手作業でのクリーニングを行っています。

仕上げの工程では中綿、ダウン、フェザーの偏りやボリュームのチェックし、汚れだけでなく、シルエットも綺麗に仕上げます。

ドライクリーニングだけでは不十分です!

 基本的にほとんどの洋服はドライクリーニング表示になっていますが、ドライクリーニングだけでは袖口、襟元の汚れや汗、臭いはもちろん、中綿の羽毛も綺麗にはなりません。

一般的なドライクリーニングでは羽毛の油脂が取れてしまうので、ボリュームや肝心の保温性が失われてしまいます。

更に溶剤管理が不十分なドライクリーニングだと、色落ちや汚れが付いたり様々な悪影響が発生します。

なぜ水洗いが必要なの?

 ドライクリーニングで油溶性の汚れ(皮脂、食用油、グリース、口紅、ファンデーションなど)を落とした後、ドライクリーニングでは落ちない水溶性の汚れ(汗、塩、砂糖、しょうゆ、果汁、肉汁、アルコールなど)を落とすことにより長期保管で発生しやすいカビを防ぎます
最新の水洗いシステム「Lagoon」(ラグーン)は、専用のソープをコンピュータ制御で商品に合わせて配合して洗う為、素材を傷めません。
また、オリジナルの加脂剤(洗浄で失われた脂肪分を補充するもの)を使用し、生地はもちろん中綿の羽毛もふんわりと仕上げることが出来ます。